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2016年4月14日 (木)

百物語怪談会

「百物語怪談会」

ポスター用イラスト制作、デザイン。

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「百物語怪談会」

[イベントについて]
・参加者全員が順番に怪談を語っていく形式のイベントです。
・語る話は全て実話に限ります。
自身の体験はもちろん、友人知人から聞いた話でも構いません。
・語る話が無いという方は、聴くことに徹して頂いても結構です。
・途中入場、途中退場は可能です。

[日時] 平成25年8月17日(土)19時~18日(日)早朝

[場所] 三和市場 イベントスペース「とらのあな」(兵庫県尼崎市建家町 三和市場内)
◆三和市場への行き方はこちら↓に詳しい説明があります。
http://amayoko.exblog.jp/12099958/

[参加費用] 1,000円

[主催]三和市場/[協賛]メディアファクトリー

真夜中、暗い部屋に百本の蝋燭を立て、集まった者が順に怪を語っていく。
一つ怪が語られるごとに、一本の蝋燭が吹き消され、闇は深く濃くなっていく。
やがて百話目が語られ、部屋に真の闇が訪れた時、本当の恐怖が始まる。
これが古より伝わる百物語である。
この夏、三和市場イベントスペース「とらのあな」にて、百物語を試みる。
会場には百本の蝋燭を灯し……と、言いたいところだが、それは広さの都合と、安全性の問題で不可。
そこで、今回、究極の百物語専用青行灯マシーンを導入することになった。
その名は……  「幽蛾灯」!!
そう、怪談好きならば知っているであろう、あの「幽蛾灯」である。
昨年の五月、東京深川某所でひっそりと執り行われた百物語会。
集ったのは日本を代表する十名の男性怪談作家たち。
その会で語られた怪談は、聞き書きという形で「男たちの怪談百物語」としてメディアファクトリーから出版された。 そこで使用されたのが「幽蛾灯」なのである。
「幽蛾灯」を製作したのは日本物怪観光の天野行雄氏。
天野氏はメディアファクトリーの『幽』怪談文学賞のトロフィーや、角川書店の妖怪専門誌『怪』の怪遺産登録認定の盾などを手掛けてきたことでも有名な造形作家だ。
また、このマシーンに「幽蛾灯」と名付けたのは、文芸評論家で怪談専門誌『幽』編集長でもある東雅夫氏である。 この、由緒正しき青行灯を、今回特別の許可を得て、導入させて頂くことになった。
怪談の猛者たちが語る百の怪をたっぷりと吸い込んだ「幽蛾灯」が放つ淡い光は、会場に集まった者たちを一体どこに誘うのか。
「とらのあな」史上最大の恐怖の夜が訪れる!
(司会進行の怪談師・宇津呂鹿太郎さんのブログより→http://ameblo.jp/kwaidan-utsuro/entry-11575609888.html

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