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2016年4月11日 (月)

「ふるさと怪談トークイベント・神戸(2012)」神戸イベント限定フライヤー用イラスト

「ふるさと怪談トークイベント・神戸(2012)」

神戸イベント限定フライヤー用イラスト、デザイン制作。

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「ふるさと怪談トークライブ in 神戸」

7月、兵庫県尼崎市
8月、京都府京田辺市
そして9月、関西ふるさと怪談はいよいよクライマックスへ!

二日連続で開催される「ふるさと怪談」関西編、最終最後は剛腕炸裂のメガトンパンチ!

舞台は「ふるさと怪談」初上陸の神戸!

古くから港町として栄え、海外との交流の地としても日本の発展に大きく寄与してきた、歴史あるこの美しい街は、平成7年1月17日午前5時46分に発生した巨大地震により、その姿を消しました。

しかし今、不死鳥のごとく再生した神戸は、震災前よりも更に美しく、更に優雅に私たちを出迎えてくれます。

東日本大震災の被災地の復興を願い、東北を支援し続ける「ふるさと怪談トークライブ」の開催地としてこれほど相応しい場所はないでしょう。

実は今年、「ふるさと怪談」を再び兵庫県に招くことを決めた時、私自身が最も望んだ場所がこの神戸でした。

阪神淡路大震災では、神戸を中心に兵庫県全域に多大な被害が出ました。
6,400人以上もの貴い命が失われ、県としても損失額は10兆円、間接的な損失も入れると40兆円になると言われています。

そのような大災害の教訓を活かし、兵庫県は防災にとても力を入れています。
県庁のすぐそばにある災害対策センターでは24時間365日、地震だけでなく、大雨、雷、竜巻等、県全域で発生するあらゆる災害に目を光らせています。

その兵庫県庁と兵庫県災害対策センターにもほど近い、緑深い山の麓にあるのが、今回の会場となる神戸市立海外移住と文化の交流センターです。

この建物の歴史は古く、1928年に国立移民収容所として建てられたのが最初です。
南米へと移り住む人々のための事前教育の場として使用するのが当初の設立目的でした。
そ の後、開戦とともに、船員育成のための施設「短期高等海員養成所」となり、戦後には再び海外移住者のための「神戸移住斡旋所」、「神戸移住センター」に、 そして高度成長期の到来とともに海外移住者が激減すると「神戸市立高等看護学院」にと、その役目と名称を変えつつ、震災にも耐え、現在に至ります。

神戸、そして日本という国を陰で支えてきた建物であり、歴史に翻弄されてきた建物でもあります。

街、建物、いずれをとっても「ふるさと怪談」にぴったりではありませんか。
そこで時間を過ごし、去って行った多くの人々の思いと息遣いに耳を傾けながら、「ふるさと怪談トークライブin神戸」を心行くまで堪能してください。 (怪談師・宇津呂鹿太郎さんのブログ「宇津呂日記」より)

【日時】
2012年9月17日(月)
 17:00開場
 17:30開演

【場所】
神戸市立海外移住と文化の交流センター
(住所:兵庫県神戸市中央区山本通3丁目19-8)
公式サイトhttp://www.kobe-center.jp/

【出演者】(敬称略・順不同)

大江篤(歴史学者)
大谷雪菜(怪談作家)
怪談社(怪談師)
笑福亭純瓶(落語家)
東雅夫(文芸評論家)
三輪チサ(作家)
宇津呂鹿太郎(怪談作家)

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